2019年2月9日交通死亡事故が多発!!

新潟県内では、一昨年に比べ昨年の交通事故死者数は17人増加し、100人を超えました。

交通死亡事故の約4割が対歩行者事故で、そのうち高齢者の割合は67.6%と過去最高を記録。

高齢者を中心とする歩行者の保護が徹底されていない状況です。

悲惨な交通死亡事故を減少させていくために運転者ひとり一人が

〇 前方注視を基本とした人・車に対する安全確認

〇 横断者の早期発見と横断者がいる場合の横断歩道における確実な一時停止

〇 薄暮時間帯の早めのライト点灯と上向き・下向きのこまめな切替え

を徹底し、死亡事故 「ゼロ」 を目指し、更なる交通事故防止対策を推進しましょう。